2019.1.2 Wednesday

青の洞窟沖縄で潜る!元ダイビングスタッフが語るウラ話も

こんにちは!

沖縄に行くならシュノーケル・ダイビングしたい!

というあなた。

私は、数年前にダイビングショップで働き、1日に何度も青の洞窟に行っていました。

 

 

 

実際【青の洞窟】ってどんな感じ?

船で行くのと、階段で行くのどっちがいいの?

など、調べるほどわからなくなっている方もいると思うので

オフィシャルではなかなか聞けないウラ話も交えて、ご紹介したいと思います。

 

 

青の洞窟はどこにあるの?正式な住所は?

 

 

青の洞窟は、沖縄県恩納村真栄田にあります。

真栄田岬と呼ばれるスポットです。

真栄田岬周辺は、サトウキビ畑が広がる地域で道が狭くなっています。

正式な住所→〒904-0417 沖縄県国頭郡恩納村真栄田469−1

 

 

夏の週末は、路駐の車で狭い道が埋め尽くされてしまうので、真栄田岬に併設された駐車場を使うと無難です。

とは言え、駐車場に入るにもかなりの行列となることもあり…

真夏に行くのならば、ショップ集合でショップから歩いて行くor連れて行ってもらうととスムーズです。

 

 

青の洞窟は階段で行った方がいい?船で行った方がいい?

 

青の洞窟は階段で行った方がいい?船で行った方がいい?

 

 

答えは、ダイビングするなら船。

シュノーケルするならどっちでも!です。

 

(※青の洞窟ツアーを申し込む場合、青の洞窟に歩きで行くショップと船で行くショップアがあります)

 

青の洞窟に歩いてダイビングに行く場合

重い酸素ボンベを背負って、長い階段を歩かなくてはなりません。

帰りも、泳ぎで疲れた身体で重~い酸素ボンベを背負って階段をのぼる必要があります。

 

 

重いの嫌~

という方は、船で青の洞窟まで直行できるショップを選びましょう。

 

 

反面、船に乗るのがちょっと酔いそう。。。

という方は、歩いて行けるショップをおすすめします。

 

 

シュノーケルで真栄田岬に行く場合、

船で行っても、歩きでいってもあまり変わりません。

 

 

個人的には、船で行った方が好きです。

なぜなら、船から海にボチャ~ンッ!と飛び込めるから。

いきなり深い海に飛び込んでみたい方は、船で行きましょう。

水面に顔を付けた瞬間、珊瑚と魚が泳ぐ世界が見れるので感動しますよ。

 

青の洞窟はダイビングがおすすめ?シュノーケルがおすすめ?

 

青の洞窟の「青」を楽しみたいなら、私はシュノーケルをおすすめします。

なぜなら、青の洞窟の青は「水中の青」と「水面の青」があるからです。

 

 

ダイビングでは、青の洞窟の水中の青を楽しむ事が出来ます。

だけど、水面の青は見れません。

 

 

一方、シュノーケルの場合

「水中の青」と「水面の青」両方を楽しむ事が出来ます。

よくみる青の洞窟の写真は、「水面の青」で撮影していますよ~。

 

 

水面の青より、純粋にダイビングしてみたい方はダイビングがGOODです。

 

 

ショップに依頼してシュノーケルに行く場合、

浮力たっぷりのウェットスーツ着用を義務付けられるので、水中にもぐることはできません。

 

 

真栄田岬の特徴は、魚が人間に超慣れている所です。

余りにも観光化されたため、魚が餌付けになれています。

人間を怖がらず、エサを持っていなくてもガンガンよってくるので

水中カメラがあれば、面白い映像がとれますよ。

 

 

シュノーケルでも、ダイビングでも魚と触れ合えるのは変わりませんから

お好みでチョイスしてみてください。

 

 

青の洞窟に行くおすすめの時期は?時間は?

 

 

青の洞窟にいくおすすめの時期は、「夏」以外です!

真夏の真っただ中に、ダイビングショップに勤務していましたが

夏に「青の洞窟」に行くのは、セール会場に行くようなものです。

 

 

ものすごく人が多いのです。

洞窟の中は、水中なのに行列です。

洞窟内に写真スポットがあるのですが、そこにたどり着くため

人々がじっと待っています。

 

 

まるで大賑わいの温泉のように

人で埋め尽くされています。

 

 

シュノーケルの人々が、洞窟の中で行列を作るので

ダイビングで水中を泳いでいる人は、洞窟の中で人々の足を見上げながら泳ぐことになります。

 

 

ある意味、世界的にも稀な「人間の行列を下から眺める」ダイビングスポットとなります。w

 

 

夏は、とにかく人気で人が多く

水中の砂が巻き上げられていますので、透明度も微妙なことが多いです。

 

 

ですが、人が多く賑わうのが好きな人や

洞窟内の行列すら楽しめる人は、夏に行ってもいいと思います。

 

 

青の洞窟に行くおすすめの時間は、朝一番です。

まだ、人々が砂を巻き上げていないうちに行くと

洞窟内の透明度も綺麗に保たれています。

 

 

それから、満潮時に行くこと!!!

海は、干潮時は密度が濃くなるので透明度が悪いのです。

同じスポットなのに、満潮干潮でえらく印象が変わります。

 

 

洞窟内の青さは、太陽光が海の底の砂に反射して起こります。

綺麗な青が見たければ、よく晴れた日に行くといいでしょう。

 

 

 

ということで、青の洞窟の青を綺麗に見れる条件をまとめると

・夏以外の良く晴れた日

・朝一番

・満潮時

です。

 

沖縄の青の洞窟を楽しんで!

 

View this post on Instagram

@mari.y_36がシェアした投稿

いかがでしたか?

青の洞窟に行きたければ、数々のダイビングショップに申し込んで体験する事が出来ます。

 

 

が、シュノーケルであれば

ショップに申し込まなくても自分で行くこともできます。

私は、団体さんが溢れる海に一人で泳ぎに行ってます。

 

 

海に慣れてない方や、スポットが分からない方は

1回目はショップに申し込んで行った方が楽しめると思います!

 

参考になれば幸いです。

 

 

ページ上部へ

Reservation

ご予約・お問い合わせ

Order Online