2019.1.16 Wednesday

【ラベンダーの効能・効果】 アロマ 精油 エッセンシャルオイルの陰陽五行も

こんにちは!

「本当の自分を生きる」人をサポートする

感情解放アロマ® ボディリーディング セラピスト 大濱です。

■セラピストプロフィールはコチラおすましペガサスラブラブ

 

 

 

今日は、ラベンダーの効能・効果を紹介していきます!

 

 

●ラベンダーの心への作用はリラックス・不安を鎮めたいときに有効

 

●特に作用する感情は  自己価値の低さ・冷めている

          怒り・我慢・苦しみ

          悲しみ・憂鬱・罪悪感です。

 

●中医学の陰陽五行では→ 火・木・金

 

●内臓では→ 心臓・小腸

      胆のう・肝臓

      肺・大腸に作用します。

 

 

それでは、解説していきます。

 

 

ラベンダーの効能・効果(アロマ 精油 エッセンシャルオイル)の心への作用

 

 

ラベンダーの心への効能・効果は

「心をリラックスさせ、不安を鎮める」です。

 

 

 

よく、安眠にラベンダーの香りと言われますが

それは、ラベンダーには沈静作用があるからです。

高ぶった神経を落ち着かせてくれる→緊張を緩和してくれるのです。

 

 

 

中枢神経・自律神経にダイレクトに届き、緩和させるので

緊張による不眠・不安・緊張などを和らげてくれます。

 

 

ラベンダーの効能・効果(アロマ 精油 エッセンシャルオイル)が作用する感情

 

 

ラベンダーが作用する感情は

 

「自己価値の低さ」です。

→同じカテゴリーの「冷めている」感情にも作用します。

 

 

 

その他、「怒り」

→同じカテゴリーの「我慢・苦しみ」にも効果的です。

 

 

 

また、「悲しみ」

同じカテゴリーの→「憂鬱・罪悪感」にも作用します。

               

                          

 

このような感情が浮上して苦しいとき、

ラベンダーの香りを嗅ぎましょう。

 

 

目を閉じて、しっかりと香りを味わってください。

 

 

ラベンダーの効能・効果(アロマ 精油 エッセンシャルオイル)は陰陽五行では→火・木・金

 

ラベンダーは、中医学の陰陽五行では

→「火・木・金」をつかさどっています。

 

 

 

更に、火は=「心臓・小腸」

   木は=「胆のう・肝臓」

   金は=「肺・大腸」です。

 

 

ラベンダーの効能・効果(アロマ 精油 エッセンシャルオイル)火=心臓の症状

 

 

火=心臓 が健康だと

●「思考が冴え・精神はつらつ」となり

 

心臓が弱ると

●「不眠・多夢・健忘・心身不安」

の症状として現れます。

 

 

他にも「心」が弱ると

●驚きやすく、ビクビクする

●悲観的にものごとを考える

●手先足先が冷える

などの症状となります。

 

 

逆に、過剰となると

 

●大声で笑う

●のどが渇き、冷たいものを好む

●お腹が張る

 

などの症状として現れます。

 

 

 

東洋医学では、心臓と心(思考)は深く結びついている

と考えられています。

火=心臓 が健康であれば、

健康な思考・精神でいられると考えられています。

 

その他「火」は小腸・心包・三焦をつかさどっています。

ラベンダーの効能・効果(アロマ 精油 エッセンシャルオイル)木=肝の症状

 

 

木=肝臓 が弱っていると

 

・興奮状態

・憂うつ

・不眠

・多夢

・めまい

・怒り

・イライラ

 

などの症状が現れ

 

 

健康だと

「気持ちが落ち着き・安らか」

となります。

 

 

東洋医学では、人間の精神(心)と深く結びつく臓器は

心臓と、肝臓と考えられています。

 

 

 

「ストレスをため込む」と言いますが、

の感情を肝臓にため込んでいる場合も多い事でしょう。

 

その他「木」は胆のうをつかさどっています。

 

ラベンダーの効能・効果(アロマ 精油 エッセンシャルオイル)金=大腸の症状

 

 

金=大腸 が弱ると

 

●悪寒がする

●身体が温まらない

●便秘がち

●上半身がだるい

●肌のツヤがない

 

となります。

逆に過剰となると

●口が渇く

●鼻水、鼻血がでる

●のどが痛くなる

●肩がこる

 

などの症状が現れます。

「金」にはその他に肺をつかさどっています。

 

ラベンダーの効能・効果(アロマ 精油 エッセンシャルオイル)を知って活用しよう!

 

 

いかがでしたか?

一口に「リラックス」と言っても

このような感情・身体の臓器に作用します。

 

 

妊娠中は禁忌となっていますが、香りをかおる分には大丈夫!

気になる症状があればぜひ、生活に取り入れてみてください。

 

 

 

 

アロマ好きのあなたには、こちらの記事もおすすめします♪

 

2019.1.10 Thursday

【ゼラニウム】アロマの効果効能・スピリチュアル解説も

こんにちは!

「本当の自分を生きる」人をサポートする

感情解放アロマ® ボディリーディング セラピスト 大濱です。

■セラピストプロフィールはコチラおすましペガサスラブラブ

 

 

今日はゼラニウムの効果・効能をお伝えします。

 

●ゼラニウムは女性性をサポートをしてくれる。

●特に作用する感情は→恐れ ・あきらめ・不安・孤独など
           また、考えすぎ ・認めて欲しい・心配などです。

●中医学の陰陽五行では→水・土

●内臓では→ 腎・膀胱・胃・脾に作用します。

 

それでは、詳しく説明していきます。 

 

ゼラニウム(アロマ エッセンシャルオイル)は女性性をサポートする!

 

 

ゼラニウムは、女性性のサポートをしてくれるアロマエッセンシャルオイルです。

一般的には、

“女性ホルモンのバランスを調整する”

と言われています。

 

 

生理前のむくみなどにも効果的で、気や血液の循環をよくします。

 

<スピリチュアルポイント!>

経験上、女性性に関するお悩みを持つ方に効果的です。

 

 

例えば、

・仕事が優先で、男性性が優位になっているとき

・女性的な余裕を失いがちなとき

 

 

ゼラニウムが、女性的な豊かさを思い出させてくれることが多々あります。

 

 

ゼラニウム(アロマ エッセンシャルオイル)が作用する感情

 

 

ゼラニウムアロマエッセンシャルオイルが作用する感情は

恐れです。

恐れと同じカテゴリーの「あきらめ・不安・孤独」などにも作用します。

 

 

↑このような感情を感じた時、ゼラニウムを嗅ぐと、

効果的です。

 

 

なんとなくではなく、しっかりと気持ちが落ち着くのを感じることが出来るでしょう。

 

 

考えすぎるときも、ゼラニウムを嗅ぐといいでしょう。

また、考えすぎと同じカテゴリーの「認めて欲しい・心配」にも作用します。

 

 

自分をヒーリングするつもりで、しっかりと香りを嗅いであげてください。

 

 

ゼラニウム(アロマ エッセンシャルオイル)は陰陽五行では→水・土をつかさどっている

 

 

ゼラニウムのアロマエッセンシャルオイルは、

中医学の陰陽五行でいうところの「水・土」をつかさどっています。

 

 

水 = 内臓は「腎・膀胱」

土 = 内臓は「胃・脾」です。

 

 

↑この内臓が弱い場合、上記の感情をため込んでいないかチェックしてみましょう。

 

 

逆に、この内臓が弱ると上記の感情が強く出てしまう場合もあります。

自分の状態をチェックするガイドラインとしてみてください。

 

 

ゼラニウム(アロマエッセンシャルオイル)で女性的な感覚をとりもどそう!

 

 

いかがでしたか?

ゼラニウムは、理論や思考に傾きすぎたとき

女性的な感覚をサポートし、余裕を思い出させてくれます。

 

 

また、虫よけとしても効果を発揮するので全身に吹きかける

スプレーとして使用するのもおすすめです。

 

ということで

●ゼラニウムは女性性をサポートをしてくれる。

●特に作用する感情は→恐れ ・あきらめ・不安・孤独など
           また、考えすぎ ・認めて欲しい・心配などです。

●中医学の陰陽五行では→水・土

●内臓では→ 腎・膀胱・胃・脾に作用します。

でした♪

 

妊娠中は禁忌とされていますが、香りを嗅ぐ分には大丈夫です。

ぜひ、生理前や生理中など女性性をサポートして欲しいときに力になってもらいましょう。

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