感情解放アロマ®アクティブボディを受けたMさんのご感想

 

 

もうね、すごいです!

 

お部屋に入った途端癒されます。

お部屋のインテリアも素敵ですし、

アロマのセンスも、超ナイス✧(*•ᴗ・-)و ̑̑✧。.です🌠・゜

 

 

大濱さんの「手」

めちゃくちゃ気持ちいい〜

アロマオイルの香りも気持ちいい〜

 

 

大濱さんは、身体の声が聴けるんです!

マッサージ中に身体に触れると

身体からの声をキャッチしてくれるんです。

 

 

そこからの、自分でも気づいていない

蓋をして 鍵かけて 鎖でグルグル巻にして 金庫に閉じ込めて

深ーい海に沈めたくらい奥にある

本音の本音の感情

の身体の声を

キャッチしてくれます

 

 

わたしはとっくに昇華されていると思いこんでいた

幼い頃のわたし インナーチャイルド の声を聞いてくれました。

もう鼻水が止まりませんでした!

 

 

どんな感情が出てきたのかといいますと·····

 

 

大濱さんの施術は、

身体の痛みやコリのあるところに自然に手がいきます。

そしてひとつひとつ丁寧に声を聴きます。

 

 

わたしは右の肩甲骨あたりのコリでした。

 

 

 

無理に笑ってませんか?

笑いたくないのに、無理に笑顔を作ってませんか?

 

 

ここから、深く感情に入っていきました。

なかなか、かた〜い蓋は開きません。

 

 

小さい頃にわたしはこう決めた!というのが強くあるそうです。

 

 

 

それはなんでしょう?

 

 

大濱さんはゆっくり、何度も時間をかけて

身体に問いかけてくれます(。ì _ í。)

 

 

 

わたしは、う〜ん?何だろう?

わかりません·····

 

 

 

ではアプローチを変えていきましょう

と、どんどん深く探ってくれました

 

 

 

感情をあまりにも長い間出さずに過ごしていると

身体は何も答えてくれないそうです。

 

 

 

大濱さんは、そんな身体に一生懸命アプローチして下さいます。

そのうちに、身体がほぐれていき幼少期の頃まで遡っていきます。

 

 

インナーチャイルドに語りかけていきます

 

 

わたしは父子家庭で育ちました。

母はわたしが幼い頃、ある日突然蒸発しました。

幼稚園くらいだったと思います。

 

 

 

母は父がいないとき、何か自分の物をこっそり

家に取りに帰ってくることがありました。

 

 

 

幼いわたしは

やったー!ママが帰ってきた〜

と大喜びします。

 

 

 

でも少しすると、もういません。

また違う日に帰ってきて

今度は絶対にどこにも行かないで!約束して!

と泣きじゃくりました。

 

 

 

ママは笑顔で

わかったよ、どこにもいかないからね(^-^)

と言って、またいなくなる

というのを繰り返し、幼いわたしは最愛の母を

信じては、裏切られ深く傷つきました。

 

 

 

最後に帰ってきたとき、母から

何がほしい?

と聞かれ素直にその時欲しかった

「黄色い傘!」

といいました

 

 

幼稚園から帰ってくると

黄色い傘が置いてあって

それから母は一生戻りませんでした。

 

 

 

何が欲しい?と聞かれたとき

なんでわたしは「ママ」って言わなかったんだろう?

とても後悔しました。

 

 

 

それからかもしれません。

本音を言わなくなったのは。

 

 

 

本当の感情をだしたら、取り返しのつかない後悔をすることになる。

そう心に刻まれたのかもしれません。

 

 

 

大濱さんからのアプローチで、そんな感情が出てきました。

もう涙と鼻水大洪水です。

 

 

父との関係がとても気なります、とアプローチが入ります。

 

 

 

父は母が蒸発したあと男で一つ

一生懸命わたしを育ててくれました。

 

 

 

昭和初期生まれの父は、無口で頑固 曲がったことが大嫌い!的な

典型的な昭和のお父ちゃんです。

そんな父が怖くてしかたありませんでした。

 

 

 

幼いこどもは純粋で

お父さんもお母さんも大好きです。

 

 

ママが家をでて行ったのは

わたしが悪い子だったから

欲しいものは何?って聞かれて

「ママ」って言わずに

「黄色い傘」って言ったから

ママは出ていっちゃった。

 

 

パパごめんなさい、わたしのせいでママ出ていっちゃった。

本当にごめんなさい。

そういう感情がでてきました。

 

 

ママを傷つけたわたし

ババまで傷つけたらと思うと怖い

そういう怖いという感情でした。

 

 

それからわたしは父の前では

絶対に悲しい顔はしなくなりました。

 

 

パパをこれ以上悲しませることは絶対にしたくない。

そう幼いながらに思っていた感情がでてきました。

 

 

それが、無理しても笑う笑顔の決意でした。

 

 

それからどんなに寂しくても

ママに会いたくなっても

ママの作ったごはんが食べたくなっても

絶対にそんな素振りはだしませんでした。

 

 

 

何か欲しいものがあっても、自分が欲しいものではなく

父が求めてる答えを、答える。

 

 

 

父の喜んでくれる感情だけを出しました。

わがままを出さずに抑えて、甘えるというのもしてきませんでした。

そんな幼いわたしに、わたしは話しかけます。

 

 

なにがしたい?

どうして欲しかったの?

 

 

 

遊んで欲しかった。

わたしがパバに合わせるのではなく

こどものわたしに合わせた、遊びをして欲しかった。

なわとびとか、お絵描きとか。

パパはつまらないかもしれないけど、一緒に遊んで欲しかった。

 

 

 

 

ほんとだね、逆だよね。

大人がこどもに合わせて欲しいよね。

こどものわたしが一生懸命大人になって、頑張ってたんだね。

あとは?

 

 

 

 

話を聞いて欲しかった。

いつも不機嫌で嫌だった。もう何回ごめんなさいを言ったかわからない。

もう怒らないで、もうパパの理想のこどもでいるの疲れた。

わたしのおしゃべりも聞いてもらいたかった。

 

学校での頑張りや、楽しかったこと、悲しくなったこと。

そういうなんでもばなしを聞いてもらいたかった。

 

 

 

そう答えてくれました。

 

大濱さんのアプローチが続きます。

もう父のことは解放されてのでは?と、わたしはお伝えしましたが

 

ん?

でも手がやっぱりここから離れませんね〜

と大濱さん。

 

 

そこからわたしの言葉ではスルーせずに

身体の声を尊重して下さいます

 

 

 

思春期の頃、今までの感情の抑制が爆発しました。

父に

○ね!

と暴言を吐いたこともあります。

大っ嫌いを表にだしました。

 

 

わからず屋!

頑固!

昔人間!

へんくつ!

おまえのせいで母は出ていったんだよ!

 

 

めちゃくちゃ恨みました。

反抗的態度もとりました。

それで感情の解放はされたと思っていました。

 

 

 

でもね、根っこは解放されていなかったんです。

 

 

父を可哀想な人間っていう想い。

孤独にさせてしまったという想い。

わたしがなんとかしなくちゃという根っこ。

 

 

 

これね、いらなかった。

あえて父が選んだ道。

 

 

 

再婚もせずひとりという道を選んだのは、父。

わたしのせいじゃない。

 

 

それが腑に落ちました。

 

 

父もわたしと同じ想い。

母のいない子にしてしまった。

俺のせいで寂しい思いをさせてしまった。

母親の分もしっかり育てないといけない。

という思い。

 

 

もうお互い大丈夫。

 

 

ハイヤーセルフからのメッセージ

自立するとき

精神的に自立するとき

 

 

 

もうお互い、

妖怪可哀想は

卒業

 

 

祝バンザイ

 

 

大濱さんの丁寧なアプローチのお陰様で、

両親への感情を再び味わうことができ

涙と鼻水を大量に流したあと

 

なんかね。鼻水があんまりでるもんだから、

こんな風に鼻水たくさんでるのってわたしだけですか?

って聞いたら

皆さんよく鼻水だしますよって

良かったわたしだけではなかった

 

 

 

めちゃくちゃスッキリでした。

感情を味わうことで解放されます

皆さんも是非!受けてみて下さい⸜(*ˊᗜˋ*)⸝⋆*

 

 

 

 

 

 

素晴らしい感想ありがとうございました( ;∀;)

赤裸々なレポート、めっちゃ揺さぶられました。

そうか~。

私が思っている以上に、お客様の中では

沢山の感情が動いていて、人生の追体験をしているのだとはっきりわかりました。

 

 

 

だからこそ、

これからも、慎重すぎるほど慎重

お客様の柔らかい部分と付き合っていきたいと思います!

ページ上部へ

Reservation

ご予約・お問い合わせ

Order Online