2018.12.10 Monday

スピリチュアルブログを書いて本物っぽさを出してみた

こんにちは!

ここ最近ホームページのSEA FORESTマガジンには、沖縄観光のことやパワースポットなどちょっと軽い内容を書いてきました。

 

 

今日は、スピリチュアルセラピストである私が、お客様の身体の声を解放している間のスピリチュアル話をかいて本物っぽさを出していきたいと思いますw

 

スピリチュアルブログ・Hさんの身体の声

 

Hさんの腕には、自分を「醜い」と思っている記憶がありました。

ちょっと言葉を選びながら「自分の事を、醜いと思っているみたいなんです」伝えると、彼女は10代の頃、教師にブス呼ばわりされたことを話してくれました。

私の中では、醜い・ブスという言葉よりもイメージとしてゴリラが浮かんでいたのです。

まるで、自分をゴリラと思い込んでいるような、女性にとっては辛すぎる記憶です。

 

 

Hさんには、自分を醜いと思い込ませた教師に対する怒りに集中してもらい、アロマの力で解放してもらいました。すっかり忘れていた出来事なのに、身体はしっかり記憶していたのです。その時の感情を解放すると、少しスッキリしたようでした。

 

 

その後、喉の辺りを触ると明るく笑う彼女の笑い声を感じ…あ、これカラ笑いだ。

「明るく笑ってるのを感じるんですが、心からの大爆笑じゃなくて気を使って笑ってるようなんです。本当はさみしい」伝えると、接客の仕事をしているからそれかな?と思い返しています。Hさんは当時、辞めたくてしょうがない仕事をしていたのですが、抱えたお客様と離れられず仕事を辞められずにいました。(病気になってドクターストップで辞めざるをえませんでしたが)

笑顔を絶やさない彼女は、職場のムードメイカーでしたが接客の楽しさと、会社の方針の間で苦しんでいたようです。寂しさは、女性としての自信のなさや、技術職としての自信のなさから起因しているようで、先ほど出てきた「自分は醜い」という感情とも繋がります。

 

 

その後、その病気では出るはずのない重い症状がでて、彼女は苦しみました。

なんで、こんなにだるいんだろう?熱が出るんだろう?

彼女の身体に聞いてみると「元気でいると、また嫌な事させられる」というのです。つまり、どんなに苦しくても仕事を続けてきた彼女を休ませるため、熱を出したりだるさを味合わせたりしてどうにかこうにか休ませようとしてるのです。

本来なら、出るはずのない症状を出してまで、彼女を休ませたい身体からの愛を感じました。

それを伝えると、Hさんも納得し「そんな気がしてた。この病気も私を守るために起きてくれたんだ」と受け入れていました。

 

 

スピリチュアルブログ・Hさんと喋ったこと

 

病気から回復されるまで、私は精神的な面でサポートさせていただきました。

その間、こんな会話がありました。

「この病気になった気持ちは、絶対に誰にもわからないと思う」ということをHさんが言ったのです。「同じことを経験した人にしか気持ちはわからないし、わかってもらえるとも思ってない」と。

私は、「その気持ちわかるよ」とは絶対言いたくありませんでした。その分「わかってもらえないきもち」だけはものすごく知っていたのでこう伝えました。

 

「わかってもらえないと思うでしょ。それの気持ちが大事。それがあなたの本当の気持ちだから。」

つまり、自分はどう思う、自分はどうしたいなど発する芯の部分だから。人にわかってもらえない事もある。人にわかってもらえることもある。大事なのは、わかってもらえるかもらえないかではなく、「自分自身はどう思うか?どう感じるか?」ということを伝えたかったのです。

 

 

私にとって「わかってもらえない」気持ちは子供の頃から体験してきました、だから、自分はどう思うか?を子供の頃から考える視点がありました。だけど、Hさんは「みんながどう思うか?」「社会的には?」の視点が強かったそうです。自分が病気になり離れて行く人、心の支えになってくれた人、人をみて孤独を知り、自分を知った。ここでようやく「自分独自の視点」をもつ大切さを自覚したようでした。

 

 

ちなみに、Hさんは今大復活しています。人間力もアップし何故か龍とか人のオーラまで見えるようになってしまいました。周りも絶賛する素敵な人と結婚し、そろそろ独立を考えている様です。自分の事を醜いと思い込んでいたHさんですが、美容好きな綺麗な方です。

お店開いたら紹介しますね♪

 

スピリチュアルブログ・Aさんの身体の声

 

Aさんの腕からは、自分の母親をかわいそうと思う気持ちが出てきました。

子供の頃、父親が酔っ払い母親に危害を加えようとした、そこに覆いかぶさって叫んだ記憶がよみがえったのです。母親を守りたい気持ち、反面父親を憎み切れない気持ちもあり、沢山の感情が絡まって涙が出てきました。

 

 

母親はかわいそうだった訳じゃない。感情を解放すると母親の幸せな記憶がよみがえり、身体が笑顔になりました。

 

 

背中のハートチャクラの裏からは、溺れるような辛い気持ちが出てきました。

「よくもまあ、こんなにという程溺れそうな辛さを感じます」とお伝えすると、わかってもらえた気持ちが溢れ出し涙を流していました。Aさんは自分ではどうにもできない事を抱えていて、朝目が覚めるたびに胸が刺すように痛かったそうです。

 

 

早速、胸の痛みと辛さに集中してもらい、アロマで解放しました。大分心が落ち着き翌朝から胸が痛む事はなくなったそうです。

 

スピリチュアルブログ・Aさんとの会話

 

Aさんは、継続してセッションさせていただいたので何度も話をしました。

身体から感情を解放する際に「よくもまあ、こんなにと言う程溺れるような辛さ」などとボディーリーディングをされ、それを言われただけで自分一人で胸に抱えていた思いを分け合えたようで、嬉しかったと言っていました。

 

彼女にとって、ひとりで理解されない思いを抱えていた事こそが辛かったのでしょう。

その後、彼女の根底にある不安や恐怖を旦那さんにわかってもらえない苛立ちの話になりました。体を触ったところ、彼女の感情の全ての根底に恐怖や空虚感があってそれが原因の様でした。旦那さんの根底には子供の頃たっぷり愛された事による、安心や愛があるので、いくら彼女が自分の空虚感や不安をわかって!と思ってもそれは難しいようです。

 

 

それをお伝えし、旦那さんは男性だから見せないようにしてるけど苦しみもあるし、悲しみもあることを伝えました。そして、彼女自身にある恐怖や不安を愛に変えることで「わかってもらう」必要がなくなることも理解してもらいました。

 

 

その後も、彼女のセッションは継続しています。ちなみに、彼女の場合親の不安や孤独感を肩代わりして背負っている節がありました。あなたがそれを背負わなくてもいいと、その背負っていたものを解放してもらうと、それまで想像できなかった明るい未来が想像できる様になっていました。

 

スピリチュアルセラピストの感想

 

この様に、人の身体には自分では忘れたはずの沢山の思い込みや、ストレス感情が溜まっています。それは、身体から気づいて欲しいサインでもあります。

 

 

この「気づいて欲しい」というのは、高い視点で「気づいて欲しい」のだと思います。

例えば、身体のどこかから「節約しなきゃ」というストレス的な思い込みがあったと気づいたとします。で、本当に気づいて欲しいのは「それで何を学んだの?」なんです。

私の場合「節約しなきゃ」は「あるものでオリジナルを作る」事につながっていました。なんでも買ってきて着たり、飾ったりするのではなく、「気にいるものがなければ作ればいい」という学びにつながっていたのです。

 

 

DIYやカスタムは、今でも役に立っている私の喜びです。

だからもう「節約しなきゃ」というストレス的な学びはいらないのです。ここに気が付けば、趣味としてDIYやハンドメイドなどは続けても、「節約」と結びつけなくていいわけです。

だから、安心してその学びは手放せる。

安心して、身体のコリも柔らかくなってもらえる。

 

 

というわけです。身体って愛に溢れていますよね。どんな手を使ってでも私達を幸せに導きたいわけですから。あ~、マッサージでも行きたくなってきた。

 

 

 

そんなわけで、久々にスピリチュアルセラピストっぽい記事でした。

スピリチュアルセラピスト日記としてシリーズ化します!

身体の声を聞きに、感情を解放しに、人生変えにSEA FORESTに来てね~

その直観大切に、予約予約!笑

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